昨日(7/4)は神戸での「ハタ・ラージャ・プラクティス」にご参加いただきありがとうございました。



この三時間クラスは、神戸のヨガスタジオ「spaceわに」にて、去年から不定期で始まりました。

今年は月に1回のペースで、ぬんさんと交代で講師を務めさせていただいています。

次回は7/18(土)京都8/1(土)&2(日)に札幌でも行います。



「ハタ・ラージャ・プラクティス」は、

私が普段スタジオやオンラインなどで行うクラスとは、内容や仕様や違います。

ハウツーを学べるワークショップでもありません。

このプラクティスでは「アンドレ・ラム先生のヨガを伝える」というテーマがあり、

何をしているかというと、

今までアンドレが来日するたびに、日本のヨガ練習生に伝えてきた様々な修法を、彼が伝えたやり方で再現する三時間の練習です。

以前からこの流派の練習を続けている方にとっては復習会のようでもあり、

初めての方には「こんなヨガがあるのか」と知ってもらう機会になると思います。



アンドレが教えてくれる練習は、幅広くたくさんあります。

そして、習ったことは自分で練習を続けないと、忘れます…(汗)

メモを残したとしても、実践しないと細かい部分は曖昧になり、

頭で理解して記憶していても、結局やらないと意味がない…(涙)

私が身を置いている流派の先生&先輩たちは「ひたすらやれーつづけろー」といいます。

という訳で、こうして集まって、みんなで粛々と練習しています。



この練習は、アンドレから習った人しか参加できないとか、同じ流派の人しかいないという、閉鎖的な集まりではありません。

アンドレや私たちが伝えるヨガに共鳴してくれた、いろんな経験を積んだ方々が、この練習に来てくれてると感じています。

「ヨガ」といっても様々な流派や伝承があります。

あくまでも、ある一つの流派の取り組み方だと受け止めていただいて、

これからヨガを深めたいという方であれば、ぜひ経験してもらいたいです。

心身を繊細に取り扱い、意識を瞑想的な状態に向けて深めていく練習です。

これはある程度の習熟が必要なので、

どなたでもお越しくださいという内容ではないのですが、

内側に向ける瞑想的なヨガを志向する方に届けばいいなと願っています。

(私が書くのも妙ですが….)

ハタ・ラージャ・プラクティスは神秘的。

純粋なエッセンスが、次に伝わりますように。